こんにちは!あっちゃんです!
今回は肩の輪郭を作るリアレイズのやり方を徹底解説していきます。
リアレイズの効果
リアレイズで鍛えることができる部位は三角筋後部になります。
三角筋は3つの筋肉に分けることができます。
1つ目が「三角筋前部」です。
三角筋前部は肩の前にあたる部分になり、前から見た時の三角筋に迫力を与えることができる筋肉です。
2つ目が「三角筋中部」です。
この部位が皆さん肩トレで鍛える部位はと言われたときにパっと思い浮かぶ部位になり、肩幅を大きくするための筋肉です。
3つ目が「三角筋後部」です。
これは少し分かりにくいかなと思いますが肩の後ろの筋肉になり、三角筋を大きく見せるための輪郭を作る筋肉です。
今回お伝えするリアレイズは三角筋後部を中心に鍛えることができる肩トレの種目です。
リアレイズのやり方
リアレイズが三角筋後部を鍛えることができ、肩の輪郭を作るトレーニングなことが分かったと思います。
ここではリアレイズのやり方を解説していきます。
①ダンベルを持って、足幅を肩幅にして直立します。
②上半身を90度くらい前傾します。(お辞儀するようなイメージ)
③胸の前にダンベルをセットします。
④肩甲骨が内側に寄らないようにして、肘を軽く曲げてダンベルを真横に上げます。
⑤ダンベルが地面と平行になるくらい上げて、④の状態に戻します。
リアレイズのコツ・注意点
リアレイズの効果をさらに高めるためのコツや注意点を2つ解説します。
①「背中をほんの少し曲げる」ことです。
背中をまっすぐの状態でリアレイズを行うと三角筋後部ではなく僧帽筋中部/下部に刺激が行ってしまいます。
②「12回くらいできる重量を扱う」ことです。
リアレイズはストレッチ種目なため重い重量を扱うのが難しいです。
そのため12回くらいできる重量を扱って三角筋後部が伸縮していることを意識しながら行いましょう。
まとめ
ここまでリアレイズの効果、コツ・注意点を解説してきました。
最後におさらいをして終わります。
・リアレイズは肩の輪郭を作る三角筋後部を効率よく鍛えることができる種目。
・リアレイズを行う時は背筋をほんの少し丸めて肩甲骨が寄らないように行う。
・リアレイズで扱う重量は12回できるくらいで行い、三角筋後部が伸縮していることを意識しながら行う。

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